院内の設備について写真とコメントで紹介します。
- 超音波検査
腹部・乳腺・甲状腺を全く副作用なく検査できます。
腹部は肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・腎臓が主に調べられ、脂肪肝や胆嚢結石症などが気になる方に受けて頂きたい検査です。
乳房にしこりのある方は乳がんの疑いも否定できません。30歳代くらいまでの人は乳腺が密で、レントゲン(マンモグラフィー)では濃く映ってしまい腫瘍が良くわからないため、超音波検査が有効です。
- 骨密度検査
骨粗鬆症とは骨強度が低下して、骨折しやすくなる疾患です。女性では男性の約3倍の頻度で、特に60歳代後半から増加します。
単なる腰痛と思っていても、骨粗鬆症による腰椎の圧迫骨折である場合もあります。
また、転倒などによる大腿骨頚部骨折で寝たきりにならないためにも、骨密度検査を受け骨粗鬆症の治療をすることが必要です。






















